ノンケのゲイ体験談

週に2回は行く某所漫画喫茶。いつも夜中に行くと決まった店員がいて、年は20前後で小柄だけど茶髪のロンゲで、派手な感じが苦手だなと思っていました。
ある日帰ろうとしたら土砂降りの雨が降ってきていて傘もなく途方にくれていると、その店員が近づいてきて傘を貸してくれたのをきっかけによく喋るようになりました。

最初は、見た目によらず優しい青年なんだなと思っていたのですが、いくたびにお菓子やらカップ麺やら自分の個室に差し入れてくれるようになり、めちゃくちゃ褒めちぎってくれるのでなんだか気分よくなり飯食いに連れてったりするようになりました。

ある台風の日、店に行くと珍しく彼一人で客もゼロでした。

僕は前から見たかった映画を見ていたら眠くなりいつのまにか寝てしまいました。
なにか股間のむずむずで目がさめると、彼が僕の個室に入ってきて股間を触っていました。
しかしなぜか体のゆうことがきかず、彼が自分の股間をズボンから引っ張り出ししゃぶりつくのを抵抗できずにうすれゆく意識の中で見ていました。

差し入れのカップ麺に睡眠薬でもいれていたようです。
目がさめると彼はいませんでした。それ以来その店には行っていません。

僕が射精してしまったか、射精しなかったかはご想像におまかせします。

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